黒部ダム駅から220段の階段を登り、ダム展望台からの絶景を楽しんだ私たち。
その後、ダムえん堤へ向かうために、山の斜面に設けられた屋外の階段を下りていきました。
今回は、実際に撮影した写真を使って、ダム展望台と外階段の位置関係や、階段の様子を紹介します。
- 黒部ダム展望台からダムえん堤までの位置関係を知りたい人
- ダム展望台から続く外階段の様子を写真で確認したい人
- 黒部ダム観光で階段の移動が気になる人
- 初めて黒部ダムを訪れる人
※本記事にはPRが含まれます。
220段を登ったあとは?ダム展望台から続く外階段
まずは、黒部ダムのえん堤から撮影した写真をご覧ください。

写真に写っている展望スポットの紹介です。
① ダム展望台
② 放水観覧ステージ
③ 新展望広場
緑の矢印(外階段)は、ダムえん堤側にある⑤ダムレストハウス(3枚目の写真)方面を示しています。
220段の階段を登った先にある①ダム展望台は、黒部ダムを高い場所から一望できる展望スポットです。
そこからダムえん堤へ向かう際には、山の斜面に設けられた屋外の階段を下りていきます。
なお、黒部ダム駅から①ダム展望台へ登る220段の階段と、①ダム展望台から下っていく外階段は別の階段です。
実際に歩いた外階段がこちら。

220段を登り切ったあとの下りの外階段は、私にはなかなかきつく感じました。
足が張って、ガクブルな感じ……笑。
こちらは、ダムえん堤側からの様子です。

写真の⑤は、ダムえん堤側にあるダムレストハウスです。
①ダム展望台からの眺めは素晴らしかったものの、外階段を下りるころには想像以上に体力を使っていました。
まとめ|220段を選ぶ前に知っておきたいこと
黒部ダム展望台からダムえん堤へ続く外階段の位置関係や、実際の階段の様子を写真で紹介しました。
220段の階段を登った先には、ダム展望台からの絶景が待っています。ただし、そのあとの外階段も、思っていた以上に体力を使いました。
黒部ダムを訪れる際のルート選びの参考にしてみてください。
黒部ダムでの観光や、220段の階段を実際に登った感想は、HISバスツアーの体験記事でも紹介しています。


