人生で一度は見てみたい、上高地と立山黒部アルペンルート。
そんな2つの絶景スポットを一度に楽しめる、HISの大阪・梅田発1泊2日バスツアーに夫婦で参加してきました。
1日目は上高地で約2時間の自由散策を楽しみ、白馬・栂池(つがいけ)温泉へ。
2日目は扇沢(おうぎさわ)から立山黒部アルペンルートへ入り、黒部ダムや室堂(むろどう)をめぐりながら、富山県側の立山まで通り抜けます。
「バスツアーの実際のスケジュールは?」
「上高地の2時間でどこまで楽しめる?」
「立山黒部アルペンルートの乗り換えは大変?」
「ホテルや食事はどんな感じ?」
この記事では、そんな疑問にも触れながら、実際に参加した1泊2日の様子を紹介します。
上高地では、限られた約2時間でやりたいことをピックアップ。黒部ダムでは220段の階段に挑戦し、最後は長野県側から富山県側まで横断してきました。
体力的にはなかなかハード。それでも「歩けるうちに行けてよかった」と思えた、充実の2日間でした。
これから同じようなツアーを検討している方に、私たちの体験が少しでも参考になればうれしいです。
- 大阪発の上高地・立山黒部アルペンルートのバスツアーを検討している人
- HISの1泊2日ツアーが実際どんな感じなのか知りたい人
- 上高地の約2時間でどれくらい楽しめるのか気になる人
- 黒部ダムの階段やアルペンルートの乗り換えが不安な人
- バス移動やトイレ休憩、室堂での過ごし方など、参加前にリアルな情報を知っておきたい人
※本記事にはPRが含まれます。
今回参加したHISのバスツアー
今回参加したのは、大阪・梅田を出発し、上高地と立山黒部アルペンルートをめぐるHISの1泊2日バスツアーです。
まずは、実際に参加した2日間の工程をご紹介します。
<1日目>
大阪・梅田|7:30出発
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上高地|約2時間の自由散策
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白馬・栂池温泉
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ホテルサンプラザ栂池|宿泊
<2日目>
ホテル|6:50出発
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扇沢駅|8:30発
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黒部ダム
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立山黒部アルペンルートを横断
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室堂|約90分の自由時間
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立山駅|13:50頃
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立山あるぺん村|約20分
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大阪・梅田|20:15頃到着
参加したツアーの商品名:
HIS「【梅田発】標高2,450m『立山黒部アルペンルート』と標高1,500m!日本のアルプス『上高地』2日間」
ツアー代金:大人1人 38,980円
支払総額:77,960円(2名分)
※料金やツアー内容は、私たちが参加した当時のものです。
今回のツアーでお世話になったバスはこちらです。

遠くからでも探しやすい、とてもよく目立つデザインのバスです。
今回のツアーで移動した観光スポットを地図でまとめてみました。(サービスエリアは除く)
それでは、そのときの様子がわかる写真とともにご紹介します。
【1日目】大阪・梅田から上高地へ
梅田を7:30に出発

集合場所は、大阪・梅田の毎日新聞ビル前。
まだ朝の7:00前ですが、この日は他のツアーに参加する人も多く、集合場所にはたくさんの人が集まっていました。
私たちの参加するツアーの集合時間は7:15。
HISの旗を持つ係の方の案内で、参加するツアーの集合場所で受付を済ませます。

添乗員さんの案内で、バスに乗り込み7:30に上高地へ向けていざ出発。

今回のツアーに参加した人数は44人。バスの座席はあらかじめ決められていて、車窓がよく見える前から3列目の座席でした。
今回のバスにはトイレがありませんが、実際には約2時間ごとに休憩がありました。
ただ長時間同じ姿勢になるので、体の大きな夫はちょっとしんどそう、笑。
途中で休憩しながら上高地へ
梅田を出発し、高速道路を走って上高地へ向かいます。
1回目の休憩は、多賀サービスエリア。

今回のツアーでは、昼食は各自で済ませるスタイルです。

私たちは上高地でアップルパイを食べる気満々なので、お昼は軽めにしました。
休憩時間は約20分。
トイレに行って、食べたいものを買って、バスへ戻る。あっという間の20分です。
車内でパクパク食べられる、「まる天」を購入しました。
サービスエリアで買ったものを車内で食べるのも、バスツアーの楽しみのひとつ。
お腹も満たされ、ウトウトしていると2回目の休憩場所に到着です。

岐阜県に入り、ひるがの高原サービスエリアで20分の休憩がありました。
岐阜県といえば、飛騨牛ですよね。

こちらでは飛騨牛コロッケを購入し、車内でパクリ。
結局、サービスエリアに寄るたびに何かを食べているので、お腹は常にいっぱいです、笑。
時間は11:40。ちょうどお腹が空くお昼どき。
こちらの休憩場所では、お弁当やお寿司を購入して車内で食べている人もたくさんいましたよ。
上高地で約2時間の自由散策
約6時間のバス旅も、いよいよこのトンネルを抜けると目的地、上高地です。

上高地では、大正池または上高地バスターミナルのどちらで降りてもOK。
出発前は、私たちも大正池から河童橋まで(約1時間ぐらい)歩く気満々の予定でした。
ですが、自由時間は約2時間。
河童橋も見たい、アップルパイも食べたい、お土産も見たい。
「大正池から歩いてたら、時間が足りないよね?」
ということで、私たちは、大正池では降りず、そのまま上高地バスターミナルまで行くことにしました。
大正池から河童橋までハイキングを楽しむ人、河童橋周辺をゆっくり散策する人と、自由に選べるのも今回のツアーの魅力だと思います。

ところが大正池に到着すると、みなさん次々とバスを降りていきます。
44人の参加者のうち、そのままバスに残ったのは私たちを含めてたった4人。
「やっぱり、ほとんど降りるんや、笑」
「やっぱり、大正池から河童橋も歩くべき?」と一瞬気持ちが揺らぎました笑。
大正池を見ることは諦めていましたが、バスの車窓から少し眺めることができてラッキー。
大正池から15分ほど、13:30頃に上高地バスターミナルに到着しました。

15:35の出発まで、約2時間の自由散策です。

天候にも恵まれ、穂高連峰と河童橋に感動。
約2時間という限られた時間でしたが、穂高連峰を背景に、梓川と河童橋という上高地を代表する景色を見ることができて大満足。
河童橋では五千尺ホテルのライブカメラも探して、家族に連絡。
YouTubeのライブ映像を見てもらいながら手を振りました、笑。実は、これが一番やりたかった。
楽しみにしていたアップルパイは、事前に調べていたお店を探してみたものの場所がわからず、即断念。
五千尺ホテルへ戻り、アップルパイとチーズケーキをいただきました。

結果、これが大正解。
五千尺ホテル上高地「LOUNGE」でいただいたアップルパイとレア・チーズケーキは、「五千尺ホテル実食レポ」で詳しく紹介しています。
食べ終わった時点で残りは30〜35分ほど。お土産屋さんのレジにも長い列ができていたので、夫婦で「一人が並んで、一人がお土産を見る」作戦に変更しました、笑。
本当は河童橋の河原におりたり、河童焼きも食べてみたかったのですが、そこまでは時間が足りませんでした。
上高地の2時間は、思っている以上にあっという間。
歩く、写真を撮る、お店を探す、並ぶ、食べる、お土産を見る。全部楽しもうとすると時間が足りません。何を一番したいのか、優先順位をある程度決めておくと動きやすいと感じました。
実際に上高地で過ごした様子は「上高地観光は2時間でどこまで楽しめる?」の記事で、詳しく紹介しています。
紅葉にはまだ少し早い9月22日。シルバーウィークの上高地は、とても多くの人でにぎわっていました。
上高地から白馬・栂池温泉へ
15:35、上高地を出発。
この日の宿泊先「ホテルサンプラザ栂池」へ向かいます。

行きとは違い、帰りは梓川の下流に沿って松本方面へ。
17:00頃、この日最後のトイレ休憩で梓川SAに立ち寄りました。

ここからホテルまでは、あと約2時間。
ホテルサンプラザ栂池に宿泊
19:00頃、白馬・栂池温泉にある「ホテルサンプラザ栂池」へ到着。
……が、夕食も19:00からです、笑。
荷物を部屋へ置いたら、ほぼそのまま夕食会場へ。温泉に入ってから晩ごはん、という時間はありませんでした。
今夜はこちらで1泊お世話になります。

ホテルに到着した頃には、外はもう真っ暗です。
客室

申し込み人数は2人でしたが、トリプルのお部屋。
多少の古さは感じましたが、とても広々とゆったり過ごすことができました。
浴衣やアメニティーは、ロビーから自分で部屋に必要なものを持っていくシステム。
女性の大浴場にはクレンジングや洗顔、シャンプーやリンス、ボディーソープもありました。
夕食

夕食は、こんな感じです。
席に着くと、お店の方がご飯とお味噌汁を運んできてくださいました。
小鉢のお惣菜が特においしくて、ご飯がすすむ、すすむ。
夕食後は近くのコンビニへ行って、おつまみなどを購入。ホテルへ戻ってから、ようやく温泉へ入りました。
温泉
温泉は20人ぐらいが一度に入れそうな大浴場。
温泉の温度はちょうど良く、シャワーの湯量が少なめだったのは少し残念でしたが、小さいながらもサウナや水風呂もありました。
湯船でゆっくり足を伸ばせて、長いバス旅で疲れた体をしっかり休めることができました。
【2日目】立山黒部アルペンルートを横断
朝食を食べて6:50にホテルを出発
朝食は、夕食と同じ会場で6:00スタート、笑。
2日目は朝から立山黒部アルペンルートを横断するので、早起きです。

旅先ではどうしても野菜不足になりませんか?
朝からいただくフレッシュな野菜サラダに、体がとてもよろこんでいました。
朝食を食べたら、荷物をまとめてチェックアウト。
2日目は6:50にホテルを出発。

2日目の座席は変わっていました。
今回のツアーでは宿泊先が2か所に分かれていたため、もうひとつのホテルに宿泊していた参加者を迎えに行き、7:10頃に再出発。
バスで扇沢駅へ向かい、8:30発の関電トンネル電気バスに乗車の予定です。
関電トンネル電気バスで黒部ダムへ
扇沢駅から関電トンネル電気バスに乗って、黒部ダムへ向かいます。

ここから、いよいよ立山黒部アルペンルートで富山県の立山駅まで横断します。
電気バス、ケーブルカー、ロープウェイ……と乗り換えが続くので、行く前は「ちゃんとついていけるかな?」と少し不安。
でも実際は、添乗員さんが次の集合場所や時間をその都度案内してくれるので、思っていたよりわかりやすい流れでした。

8:30発の電気バスに乗るため、改札に並んで待っています。
黒部ダムへ向かう電気バスの見どころ

黒部ダムは、戦後の関西地域の深刻な電力不足を解消するため、今からおよそ50〜60年前に約7年の歳月をかけて建設されました。
その資材や人を運ぶために掘られたこのトンネルは、水が噴き出す破砕帯があり難工事を強いられた場所。
その破砕帯を突破するためにかかった月日は、約7ヶ月。
今回の旅で、見てみたかったことのひとつです。
ブルーライトで照らされた破砕帯もトンネルを通過する際にチェックしたいポイントです。
関電トンネル電気バスを降りたあとは、展望台に向かう階段をひたすら登ります。
展望台へ220段の階段をのぼる

220段の階段はキツイと聞いていましたが、初めての黒部ダム。
「せっかく来たので、ここはチャレンジするよね?」
ということで、220段の階段を選びました。

段差はあまりないけれど、日頃の運動不足が身に沁みます、笑。
220段の階段を選んだ自分に、後悔と不安が押し寄せます……。
周りの人々も、みんな「しんどい」「きつい」と口にしていたので『自分だけじゃない!』と頑張りました、笑。

階段の途中には、破砕帯のおいしい湧水が。
私にとっては、命の水。
冷たい湧水を手ですくって口元へ運んだあとは、「オリャ〜」っと展望台へ一気に登る感じです。
登り切ったときは「登ったぞ〜!」という達成感と絶景がまっています。
ただ、もう一度来るなら? 私は60段の方を迷わず選ぶ、笑。
展望台からの景色を楽しんだ後は、外階段をおりて黒部ダムへ。

この外階段の下りが、また、結構キツイ笑。
黒部ダムを歩いて黒部湖駅へ
だんだん近づく黒部ダムを感じながら、次の集合場所・黒部湖駅も確認します。

黒部ダム周辺の観光時間は約1時間ほど。
黒部ダムや観光放水、黒部渓谷を見ながら、次の集合場所・黒部湖駅へ。
今回、私がどうしても見ておきたかったのが、黒部ダム建設で亡くなられた方々を慰霊する慰霊碑です。

山深いこの場所に、これだけ巨大なダムを造った人たちのことを思うと、実際にその場所を見ておきたいと思っていました。
220段の階段を登り、観光放水を見て、慰霊碑へ。
約1時間の観光時間も、思っていた以上にあっという間でした。
乗り物を乗り継いで室堂へ

黒部湖駅からは、いくつもの乗り物を乗り継ぎながら室堂へ。
「ついていけるかな?」と不安だった乗り換えも、集合して乗る、到着したら説明を聞く、また集合して次へ。この流れの繰り返しです。
乗り換え場所では5〜10分ほど待つこともあり、その間にトイレへ行けるタイミングも。
添乗員さんがその都度案内してくださるので、迷うことなくスムーズに移動することができました。
黒部湖駅
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黒部ケーブルカー
↓
黒部平
↓
立山ロープウェイ
↓
大観峰
↓
立山トンネル電気バス
↓
室堂


標高が上がるごとに見える景色もかわり、谷が深く感じるスリルと雄大さをたっぷり楽しむことができます。
標高2,450mの室堂を約90分散策
時刻は11:00ごろ、いよいよ室堂に到着。
標高2,450mの室堂で、次の集合時間は12:30。
約90分の自由時間です。
室堂でお蕎麦の昼食
解散してまず向かった先は立山そば。

混雑する前にお昼ご飯をいただきました。
食券を購入して店内へ。

食券を渡すと同時にでてきた「ホタルイカのかき揚げそば」。
びっくりするくらい提供が早いけど、とにかくお蕎麦がおいしいです。
実は、鱒寿司も一緒に注文していたのですが、お蕎麦で思った以上にお腹がいっぱいに。
お店の方が、「持って帰る?」とサッと袋に入れてくださいました。
この鱒寿司は、そのまま持ち歩くことに。
食べているうちに列ができてきたので、この日は先にお昼を食べて大正解でした。
展望台とみくりが池
お蕎麦で心も体も温まり、展望台とみくりが池まで歩いてみます。

室堂では、みくりが池まで散策しました。

一言で池と言っても、みくりが池は火山湖です。
池の周りや室堂には、「溶岩かな?」と感じる岩の塊や石も点在し、そんな場所に自分の身を置いていることにとても不思議な感覚になりました。
みくりが池まで歩いたあとは、カフェでコーヒーやソフトクリームを楽しみ、お土産もチェック。
お蕎麦、展望台、みくりが池、カフェ、お土産まで。90分でも思っていた以上に楽しめ、少し体を休める時間もとれました。
そして、今回のツアーで一番気になっていたのが室堂の気温。
9月下旬ということで、ウインドブレーカーやタートル、カッパ、手袋まで準備していました。
ところが、この日は少しヒンヤリする程度。添乗員さんによると、珍しいくらい天候に恵まれた日だったそうです。
結局、ウインドブレーカーの出番はなし。ただ、山の天気に備えて、防寒着や雨具は持ってきてよかったと思います。
実際に室堂で過ごした様子は、「【室堂滞在90分】みくりが池まで行ける?」の記事で詳しく紹介しています。
室堂から立山駅へ
室堂での自由時間を終えたあとは、富山県側の立山駅へ向かいます。
立山高原バスで美女平へ
室堂から立山高原バスに乗車。

約50分のドライブを楽しみながら美女平へ。到着は13:25頃。
実は私、この立山高原バスがかなりお気に入り。
観光案内を聞きながら車窓を眺め、ぐねぐねと続く道を大きなバスで下っていく運転にも感動です。歩き疲れた足を休めながら景色を楽しめる時間でもありました。
私はずっと窓の外を見ていましたが、周りを見ると寝ている人もいっぱいでした、笑。
立山ケーブルカーで立山駅へ
美女平からは、立山ケーブルカーに乗って立山駅へ。

立山駅には13:50頃に到着。
扇沢からいくつもの乗り物を乗り継ぎ、黒部ダムや室堂を通って長野県側から富山県側へ。
「横断してきた〜〜〜!」
このときの達成感は、なかなかのもの、笑。
立山あるぺん村でお買い物
立山駅からHISのバスに乗り、「立山あるぺん村」へ。

今回のツアー最後の立ち寄り場所「立山アルペン村」で約20分のお買い物タイム。
上高地や室堂ですでにお土産を買っていた私たちは、ここではかまぼこなどの生鮮品を中心にチェックしました。持ち歩く時間が気になるものを最後に買えたのはよかったです。
立山から大阪・梅田へ
立山あるぺん村を14:35頃に出発し、バスで大阪へ向かいます。
帰りも約2時間ごとに休憩があり、おにぎりなどを購入してバスの中で食べている方もいました。
梅田到着は20:15ごろ。

2日間のバスツアーもこれで終了です。
まとめ|ハードだけど充実した1泊2日の旅
今回、HISの1泊2日バスツアーで、ずっと行ってみたかった上高地と立山黒部アルペンルートをめぐりました。
1日目は上高地で約2時間の自由散策。
2日目は扇沢から黒部ダム、室堂を通り、いくつもの乗り物を乗り継いで富山県側の立山駅まで横断。
そしてやっぱり、立山駅に到着したときは、迷子にならず乗り継ぎも無事に出来て「横断してきた〜!」という達成感、笑。
正直、体力的にはなかなかハードでしたが、それでも「歩けるうちに行けてよかった」と思える旅になりました。
上高地も立山黒部アルペンルートも、限られた時間の中で「何を見たいか」「何をしたいか」をあらかじめ決めておくと、より楽しめると思います。
ハードだけど、それ以上に充実。
「いつか行ってみたい」と思っていた場所を一度にめぐることができた、思い出に残る1泊2日の旅になりました。
上高地と立山黒部アルペンルートをめぐる旅が気になる方は、HISのバスツアーもぜひチェックしてみてください♪
※料金やツアー内容は、私たちが参加したときのものです。
最新のツアー内容や料金は、HIS公式サイトをご確認ください。
参考リンク
公式サイト
※営業時間・定休日・ツアー内容などは変更される場合があります。お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

