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和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパの花火ってどんな感じ?HISの日帰りバスツアーで行ってきた!

和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパの花火「スターライトイリュージョン」 おでかけレポ
花火「スターライトイリュージョン」(和歌山・和歌山市)

和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパの花火ってどんな感じかな?

花火の日って、混雑しそう……。

「どこから見るのかな?」「場所取りは必要?」「帰りは大変じゃない?」

初めて行くとなると、いろいろ気になりますよね。

そんな和歌山マリーナシティの花火に、日帰りバスツアーという選択。

私たちが選んだのは、大阪発のHIS日帰りバスツアーです。

大阪・梅田を出発して、ホテルでランチビュッフェを楽しんだあと、有田で巨峰&梨狩り。

そして最後は、和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパへ。

花火が始まるまでの自由時間には、黒潮市場をのぞいたり、お土産を見たり、食べたり飲んだり。

夜には、楽しみにしていた花火「スターライトイリュージョン」を満喫しました。

この記事では、実際にHISの日帰りバスツアーに参加して楽しんだ1日の様子と、ポルトヨーロッパの花火はどんな感じだったのか、混雑や観覧場所の様子などをご紹介します。

「ポルトヨーロッパの花火を見に行ってみたい」「大阪発のHIS日帰りバスツアーってどんな感じかな?」という方の参考になれば嬉しいです。

この記事がおすすめな人
  • 和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパの花火を見に行きたい人
  • ポルトヨーロッパの花火がどんな感じなのか知りたい人
  • 花火開催日の混雑や観覧場所が気になっている人
  • 大阪発の日帰りバスツアーを探している人
  • HISの日帰りバスツアーがどんな感じなのか知りたい人

※本記事にはPRが含まれます。

HISの日帰りバスツアーってどんな感じ?

参加したHIS日帰りバスツアーの行程

大阪・梅田を出発して、ホテルランチビュッフェ、巨峰&梨狩りを楽しみ、最後は和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパの花火へ。

花火を楽しむ日帰りバスツアーをどんなふうに巡ったのか、まずは1日の行程を簡単にご紹介します。

梅田|11:45集合・12:00出発

バスで移動

ホテルランチビュッフェ|約80分
約50種類以上のメニューが並ぶランチビュッフェ

有田巨峰村 森園|約40分
巨峰&梨のW果物狩り体験

和歌山マリーナシティ|約3時間
ポルトヨーロッパや黒潮市場などを自由散策
夜は花火「スターライトイリュージョン」を鑑賞

バスで大阪へ

梅田|21:50~22:20頃到着


参加したツアーの商品名:HISの「花火と音楽のスペシャルショー!和歌山マリーナシティ『スターライトイリュージョン2023~SUMMER~』巨峰&梨W狩り体験★約50種類以上のホテルランチビュッフェ」

  • 支払総額:21,160円(2名分)
    • ツアー代金:大人1人 9,980円
    • ツアー代金:19,960円(2名分)
    • 国内旅行保険:1,200円(600円×2名)

※料金やツアー内容は、私たちが参加した当時のものです。

実際に参加して感じた、バスツアーのメリットとデメリットも簡単にまとめてみました。

HISの日帰りバスツアーのメリット

  • 行程や移動手段を自分たちで考えなくてもいい
  • 限られた1日でランチや果物狩り、花火まで楽しめる
  • 移動中はバスに座ってひと休みできる
  • 花火開催日に自分で駐車場を探したり、帰りの運転をしたりしなくていい
  • 運転を気にせず、お酒を楽しめる

HISの日帰りバスツアーのデメリット

  • 観光スポットごとに滞在時間が決められている
  • 集合時間を気にしながら観光する必要がある
  • 「もう少し見たい」と思っても、自分たちの都合で時間を延ばせない
  • 集合時間や集合場所など、添乗員さんの案内をしっかり聞いておく必要がある
  • 花火終了後も集合時間に合わせてバスへ戻る必要がある
  • トイレに行けるタイミングが限られる

この日は、3台の観光バスがスタンバイ。

HISの日帰りバスツアーで利用した観光バス3台

HISの日帰りバスツアー|大阪・梅田から出発

今回参加したHISの日帰りバスツアーは、大阪・梅田を12:00に出発。

添乗員さんの点呼を受けてバスに乗り込みます。

出発時間の頃合いに乗車人数の確認が完了すると、いざ和歌山へ向けて出発です。

と思いきや、最初に向かった場所は、観光スポット……ではなく。

ひとまず腹ごしらえ(笑)。

まだ、大阪です。

ホテルのランチビュッフェ

この日のランチ会場は、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のすぐ近くにある「ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ」でした。

ホテル ユニバーサル ポート ヴィータの外観

添乗員さんのお話では、私たちのバスだけがこちらのホテルで食事ができることになったのだとか。

車内では、「みなさんラッキーですよ〜」と言われ、思わずこちらもにっこり。

気分を上手に盛り上げていただいて、ちょっと得したような気分になりながら(笑)、ホテルのランチビュッフェを楽しみました。

まだまだ始まったばかりのツアーですが、すでにテンションはマックスです(笑)。

有田巨峰村へ|巨峰&梨のW果物狩り

ランチビュッフェのあとに向かったのは、有田巨峰村 森園

ここでは、巨峰と梨のW果物狩り体験です。

まずは、園の方の説明をしっかり聞いて「おいしい果物の選び方と収穫の仕方」を教えてもらいました。

そのあとは係の方の案内で、園内を歩いて収穫場所へ。

暑さが残る9月の半ば。

園を歩いての移動は、身体に少しこたえました(汗)。

しかし、たわわに実った梨を見て、テンションが上がります。

有田巨峰村 森園で楽しんだ梨狩り

斜面に実がなる梨園は、切り落とすときに「ぽろっ」と手を離すと下までコロコロと転がってしまいます。

「あっ!すみませーん、とってくださーい」という声が、ちらほら(笑)。

そんなハプニングに、同じツアーの方たちから笑いが起こることも。

「どれにしようかな〜?」

と、おいしそうに実った梨を見ながら、とっておきのひとつを選びました。

巨峰畑も圧巻です。

有田巨峰村 森園の巨峰狩り

中腰で袋の下からのぞいて、おいしそうな巨峰を選ぶのですが……

実は、これがちょっとサバイバル。

中腰って、結構疲れますよね?

自分で選んで収穫した梨と巨峰は、お土産として自宅に持って帰ります。

冷蔵庫で冷やしていただく梨と巨峰は、とても甘くてジューシーでした。

約40分という限られた時間でしたが、ちょっとしたサバイバル感がとても楽しかったです。

果物狩りを楽しんだら、再びバスへ。

もう帰ってもいいくらいの満足度ですが、いよいよメインイベントの花火を観に、和歌山マリーナシティへ向かいます。

和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパへ

和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパ

和歌山マリーナシティに到着。

運河を挟んだ向こうには、ポルトヨーロッパの外観が見えてきます。

異国を思わせる風景に、思わず気分も高まり急ぎ足に。

ここからは、約3時間の自由時間です。

黒潮市場

ポルトヨーロッパを散策したり、黒潮市場をのぞいたり、お土産を見たり。

夜の花火が始まるまで、それぞれ自由に過ごします。

黒潮市場へ|花火開催日はかなりの混雑

和歌山マリーナシティといえば、黒潮市場も楽しみです。

市場の中には海鮮をはじめ、いろいろな食べ物が並んでいます。

昼食はツアーに含まれていましたが、夕食は付いていないのでまずは何か食べるものを調達。

黒潮市場・海鮮焼き

ところが、この日は黒潮市場もたくさんの人。

飲食店や食べ物を購入できる場所は、どこもかなり混雑していました。

ゆっくりお店を選ぶというより、とりあえず何か「買えそうなものを買って食べよう(笑)」という、食べ歩きを楽しむことに。

イカ焼きとみかんジュース

比較的すぐに購入できた、イカ焼き。

手と口の周りを汚しながら外で食べるイカ焼きは、美味!

和歌山といえば、みかんジュースも外せません。

食べたり、お土産を見たりしながら、花火の時間を待ちました。

ポルトヨーロッパの花火ってどんな感じ?

ポルトヨーロッパ「スターライトイリュージョン」の花火

今回一番楽しみにしていたのが、和歌山マリーナシティで開催される「スターライトイリュージョン」。

音楽とともに花火を楽しめる、和歌山マリーナシティの花火ショーです。

10分ほどの短い時間でしたが、結構見応えがあり、十分楽しめました。

少し離れた海側で打ち上げられる、花火全体を眺めるような感じです。

ただ、頭上から火の粉が降ってくるような花火を勝手に想像していたので、そういうタイプではなかったのは、ちょっと残念(笑)。

大規模な花火大会のような迫力を期待するというより、夏の風物詩として花火の雰囲気を楽しむくらいの気持ちで見ると、ちょうどいいのかもしれません。

よく歩いて疲れていた今回のバスツアーの締めくくりには、ぴったりの花火でした。

ポルトヨーロッパの花火はどこから見る?

和歌山マリーナシティ「スターライトイリュージョン」の花火

私たちが訪れたときは、決められた観覧席に座って見るのではなく、それぞれが見やすそうな場所を見つけて花火を見る感じです。

花火がよく見えそうなスペースには、早めから場所を取っている人もいました。

レジャーシートを敷いて座りながら待っている人の姿もありました。

そんなことを知らずにやってきた私たち。

レジャーシートなんて持ってきていません(笑)。

手持ちのハンドタオルやビニール袋を道路の縁石に敷いて、腰掛けて花火を見ました。

体験してわかった!持っていくと便利なおすすめアイテム

実際に参加してみて「これを持ってこればよかった!」と感じた便利グッズをまとめました。

これから行く方は参考にしてみてください。

  • レジャーシート
    観覧場所の確保や、縁石・地面に座って待つときに役立ちます。
  • ウェットティッシュ
    黒潮市場での食べ歩きなど、手が汚れたときに重宝します。
  • ビニール袋
    食べ歩きのゴミをまとめるのにあると便利です。

和歌山|買ってよかったおすすめのお土産

和歌山で買ってよかったおすすめのお土産はこちらです。

伊藤農園の100%ピュアジュース

伊藤農園の100%ピュアジュース

こちらは、伊藤農園の100%ピュアジュース「みかんしぼり」「きよみしぼり」です。

ゴクゴク飲める甘さと酸味のバランスが、絶妙なおいしさです。

こちらは、小ビンで緩衝材に包んでもらえましたが、心配な方はネットの購入もできます。

福菱 かげろう

そして、和歌山の銘菓といえば福菱の「かげろう」が人気ですよね。

こちらは、会社の同僚へのお土産。

少しポロポロとこぼれるお菓子ですが、数も多くて配りやすい。

もちろんこちらも、インターネットの購入ができるのでタイミングを合わせて購入すれば荷物の負担を減らすことができます。

まとめ|HISの日帰りバスツアーで和歌山マリーナシティの花火を満喫

ホテルでランチビュッフェを楽しんで、有田で巨峰&梨狩り。

そして最後は、和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパへ。

黒潮市場やポルトヨーロッパを散策しながら、食べたり飲んだりして花火の時間を待ち、夜には楽しみにしていた「スターライトイリュージョン」を楽しみました。

初めてのポルトヨーロッパの花火だったので、レジャーシートを持っておらずちょっと後悔。

花火開催日は、黒潮市場や飲食店などもかなりの賑わい。

それでも大阪から自分たちで運転することなく、ランチや果物狩り、花火まで1日で楽しめたのは、日帰りバスツアーならでは。

そして花火が終わったあと、そのままバスに乗って大阪まで帰れるのも楽チンでした。

和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパの花火を見に行きたいけれど、

「大阪からどうやって行こう?」

「花火の日の運転や駐車場が気になる」

「せっかくなら花火以外も楽しみたい」

そんな方は、ぜひHISの日帰りバスツアーもチェックしてみてくださいね。

※料金やツアー内容は、私たちが参加した2023年当時のものです。和歌山マリーナシティの花火を楽しむHISの日帰りバスツアーは、その後も行程や内容を変えながら販売されていることを確認しています。

最新のツアー内容や料金は、HIS公式サイトをご確認ください。

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参考リンク・予約情報

公式サイト

※営業時間・イベントの開催日時・ツアー内容などは変更される場合があります。おでかけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

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