大丸神戸店で開催された「夏の北海道展」に行ってきました。
海鮮やお肉、スイーツ、お菓子など、北海道のおいしいものがずらりと並ぶ北海道物産展。
今回は、各日先着50食・1杯 ¥1,000で販売されるうに専門店 世壱屋のうに丼を目当てに、開店約1時間前から並んできました。
平日の混雑や限定商品の様子、実際に食べた北海道グルメ、買ったものを食べられる場所など、訪れて分かった「夏の北海道展」の様子をご紹介します。
※この記事は、2026年7月13日に「夏の北海道展」を訪れた際の体験をもとにご紹介しています。販売商品や販売数、混雑状況などは開催日によって異なる場合があります。
- 大丸神戸店「夏の北海道展」がどんなイベントか知りたい人
- 平日の混雑状況や、限定商品の様子が気になる人
- 北海道展でどんなグルメを楽しめるのか知りたい人
- 買ったものを食べられる場所や飲食スペースが気になる人
※本記事にはPRが含まれます。
大丸神戸店「夏の北海道展」ってどんなところ?
大丸神戸店「夏の北海道展」には、海鮮を使ったお弁当をはじめ、お肉や揚げ物、スイーツ、北海道で人気のお菓子やお土産などがずらり。
その場で食べたいものはもちろん、夕食に買って帰りたいお弁当やお惣菜、生鮮品まで、気になるものがたくさん並んでいました。
私たちが訪れたのは平日でしたが、会場は北海道のおいしいものを求める買い物客でいっぱい。
人気のお店には行列ができ、予約販売されている商品もありました。
お目当ての商品を事前にチェックして訪れている方も多いようで、「平日なのに、こんなにたくさんの人が集まるんだ!」と、その人の多さにびっくり。
限定50食のうに丼は買える?開店1時間前に行ってみました

今回のお目当ては、うに専門店 世壱屋の各日先着50食・1杯 ¥1,000のうに丼。
大丸神戸店に到着したのは、開店約1時間前でした。
「もう行列ができているかな?」と思いながら入口へ向かうと、なんと私たちが利用した入口では一番乗り。
ところが、開店30分前になっても思っていたほど人は増えません。
「あれ?ここで合ってるよね……?」
と少々不安になっていたところ、開店5分ほど前になると状況が一変。
「どこに隠れていたの?」と思うほど、ゾロゾロと人が増えてきました。

そして10時の開店と同時に、足早に北海道展の会場(9F)へ向かいます。
入口では一番乗り!でも……。うに専門店 世壱屋にはすでに行列
入口では一番乗りだったので、うに専門店 世壱屋にも早く到着できると思っていました。
ところが会場に着いてみると、すでに「最後尾はどこ?」と探すほどの行列が!
館内には複数の入口があるため、それぞれの入口から入った方たちが一斉に会場へ集まってきたようです。
「一番乗りだったのに、一番じゃない(笑)」
それでも無事、先着50食を購入できる順番に並ぶことができました。
お昼を過ぎたころには、限定のうに丼を求めて来られた方がお店の方に確認していましたが、その時点ではすでに購入できないようでした。
何時に販売終了したのかまでは分かりませんが、数量限定の商品を目当てに訪れるなら、事前に販売情報を確認しておくとよさそうです。
夏の北海道展で食べたもの
うに専門店 世壱屋|うに丼(¥1,000)のはずが三種盛りに!
最初にいただいたのは、うに専門店 世壱屋の海鮮弁当。

あれ?
うに丼(¥1,000)じゃない?
列に並びながらお弁当を眺めているうちに、
「うにも食べたい」
「いくらも食べたい」
「カニもおいしそう……」
と気持ちが変わり、結局、うに・いくら・カニの三種盛りのお弁当に心変わり(笑)。
たっぷりのうにに、いくら、カニ。
少し早めの贅沢なお昼ごはんになりました(笑)。
石屋製菓「白い恋人」のチョコレートドリンク
海鮮弁当のあとにいただいたのが、「白い恋人」でおなじみ、石屋製菓のチョコレートドリンク。

これが、めちゃめちゃ飲みやすくておいしい!
太いストローから入ってくる割れクッキーがいいアクセントになって、食感も楽しめました。
チョコレートのおいしさはありながら重たすぎず、あっという間に飲んでしまいました。
北海道ラーメンはある?今回は汁なしのまぜそばを
北海道展で食べたくなったのが、北海道ラーメン。
会場を探してみると、私たちが訪れたときには、その場で食べられる汁ありの北海道ラーメンは見つけられませんでした。
そこでいただいたのが、¥1,100の汁なしまぜそば。

北海道展なら汁ありのラーメンも食べられると思っていたので少し残念でしたが、最後はこちらをいただきました。
買って帰っておいしかったもの
精肉卸し直営 八軒苑|低温調理のサロマ和牛重
夕食用に購入したのが、精肉卸し直営 八軒苑 低温調理のサロマ和牛重(¥3,790)。

テレビ中継でも取り上げられていた商品です。
どこからか聞こえてきた、「現地で買うことを思ったら、めちゃくちゃ安いやん!」という声に背中を押され、こちらも購入。
ごはんの上にたっぷりのったお肉は、冷めても柔らかく、ボリュームもしっかりありました。
丸亀|一切れ ¥400の鮭はまた買いたい!
丸亀では、一切れ ¥400の鮭も購入しました。

スーパーで普段買う鮭と比べると少し贅沢かな〜と思いましたが、冷凍して数日後に焼いて食べてみると、これが本当においしい!
「買ってきてよかった」と思った一品です。
お取り寄せしてでも、また食べたいと思うほどおいしい鮭でした。
こちらは、百貨店のギフト「札幌丸山/鮭乃丸亀」で多数取り扱いされています。
※北海道展は生鮮品も多いので、購入する予定なら保冷バッグや保冷剤を用意しておくと安心です。
石屋製菓|美冬 こがれ雪

チョコレートドリンクを購入するときに試食でいただいた、「美冬 こがれ雪」。
とてもおいしかったので、こちらはお土産に購入しました。
北海道のお土産といえば、まず「白い恋人」が思い浮かびませんか?
パッケージもお菓子も可愛い「美冬 こがれ雪」も、覚えておきたいお土産のひとつになりました。
こちらは、ネットでも購入できます。
買ったものを食べる場所はある?
私たちが訪れたときには、会場(9階)の端に購入したものを立って食べられるテーブルがいくつか用意されていました。
また、会場から屋上へ向かうエレベーターを上がった先にも、立って食べられるテーブルがありました。
座ってゆっくり食事をするというよりは、購入したものをその場で立って食べるためのスペースという感じです。
私たちが見たときには、会場と同じフロアよりも、屋上へ向かう途中にあるテーブルの方が比較的ゆっくり食べられそうでした。
飲み物は先に用意しておいてもよかったかも
会場内では飲み物を購入できる場所をあまり見つけられず、私たちは途中で地下までお茶を買いに行きました。
お弁当などをその場で食べる予定なら、飲み物を先に用意しておくとよさそうです。
まとめ|大丸神戸店「夏の北海道展」を楽しんできました
海鮮にお肉、スイーツ、お菓子まで、北海道のおいしいものをたっぷり楽しめた大丸神戸店の北海道物産展「夏の北海道展」。
今後開催される北海道展へ行かれる方は、大丸神戸店の公式サイトなどで最新の開催情報や出店商品をチェックして、楽しんできてくださいね♪
参考リンク・予約情報
公式サイト
※営業時間・定休日などは変更される場合があります。おでかけ前に各施設の最新情報をご確認ください。
実店舗でのお食事・予約はこちら
- うに専門店 世壱屋
- 精肉卸し直営 八軒苑













