太宰府天満宮を訪れたら、参拝と一緒に楽しみたいのが参道周辺の食べ歩き。
せっかく太宰府まで行くなら、おいしいものも食べたいですよね。
この記事では、太宰府天満宮を訪れたときに実際に食べたものの中から、「行ったらぜひ食べてみてほしい!」と思ったおすすめグルメ6選をご紹介します。
でかける前にネットの口コミやYouTubeをチェックして、気になるグルメをいくつかピックアップして実際に食べてきました。
太宰府名物の梅ヶ枝餅はもちろん、明太子や豚まん、あまおう苺を使ったスイーツなど、厳選してご紹介します。
おすすめグルメとあわせて、食べ歩きにかかった時間も紹介しているので、太宰府天満宮へ行くときの参考にしてみてください。
※この記事は私が訪れたときの体験をもとに紹介しています。メニューや価格、営業時間などは変更されている場合がありますので、最新情報は各店舗の公式情報などをご確認ください。
- 太宰府天満宮で食べ歩きを楽しみたい人
- 太宰府で何を食べようか迷っている人
- 実際に食べておいしかったおすすめグルメを知りたい人
- 梅ヶ枝餅だけでなく、明太子やスイーツなど福岡グルメも楽しみたい人
- 太宰府天満宮の食べ歩きのお店や所要時間を知りたい人
※本記事にはPRが含まれます。

太宰府天満宮で食べ歩き!おすすめグルメ6選
今回紹介するのはこちらの6つ。
- かさの家「梅ヶ枝餅」
- ふくや「明太茶漬け」
- 揚子江「豚まん」
- 天山「串わらび餅」
- 天山「あまおう苺大福」
- 大樟館「梅ヶ枝餅」
甘いものだけでなく、明太茶漬けや豚まんなどのしょっぱい系もあるので、いろいろ食べながら参道を歩くのも楽しかったです。
では、実際に食べたものを紹介していきます。
かさの家|太宰府名物「梅ヶ枝餅」
太宰府の食べ歩きで、必ず食べたいと思っていた梅ヶ枝餅。

参道には梅ヶ枝餅を販売するお店がいくつもあります。
「かさの家」の梅ヶ枝餅が人気だと聞いていたので、食べてきました。
お店の前には少し行列ができていましたが、個人的には気にならない程度。
味はもちろんおいしく、写真を撮るのも忘れる勢いでペロっと食べてしまいました。
お店の前で焼きたてをいただけるのも、食べ歩きの楽しいところですよね。
行かれた方は、ぜひ食べてみてください。
ふくや|明太茶漬け
福岡といえば、やっぱり明太子も食べておきたいところではないでしょうか。
ちょうど小腹がすいたお昼どき。
ご飯ものを食べたいときにぴったりな、カップでいただく明太茶漬け。

こちらも、YouTubeで見て気になっていたので食べてきました。
太宰府で福岡らしいものや、食べ歩きでご飯ものを食べたい人におすすめです。
注文してから注いでいただくお出汁は熱々。
味はお茶漬けに明太子が少し入っている、想像通りのお味です(笑)。
ですが、寒いときに訪れたのでカラダが温まる一品でした。
揚子江|豚まん
続いて立ち寄ったのが「揚子江」。
こちらはお店の前に行列ができていたので、並んでみました。

こちらで食べたのは、豚まんです。
見た目がとにかく大きく、注文するギリギリまでシェアして食べようか、一人ずつ食べようかと悩みました。

この後も食べ歩きを楽しみたかったので、今回はシェアすることに。
ところが、こちらの豚まんは、少し食べ方に工夫がいりました。
周りで食べている人に、購入してすぐに豚まんをひっくり返している人が何人もいたので、気になっていたら……。
揚子江の豚饅のお召し上がり方
- 豚まんの敷き紙がついている方を上にする。
- 皮をゆっくりと剥ぎ、お好みにより一口食べてから
生地の内側に酢醤油を流し込むようにかける。 - 丸い方を下にした状態[さかさまの状態]のまま
お召し上がりください。
という一枚の説明書。

説明書通りに食べたら、最後までおいしく食べることができました。
訪れた方はやけどに気をつけて、ぜひ説明書通りに召し上がってみてください。
今回食べ歩いた中で、どれかひとつ選ぶなら揚子江の豚まんをおすすめします。
並んでも食べてみてほしい、絶品グルメです!
天山|串わらび餅
太宰府参道でスイーツを食べるなら、こちらも楽しみにしていた「天山」。
まずいただいたのが、串わらび餅です。

こちらの串わらび餅は、とろける、飲めるわらび餅で口当たりはやわやわ食感。
その口当たりの良さから、串に刺さっていても食べ方に少し注意が必要です(笑)。
めちゃくちゃおいしくて、お腹にもずんと溜まります。
天山|あまおう苺大福
天山でもうひとつ食べたのが、あまおう苺大福。

大福の上に大きなあまおう苺がのった、思わず写真を撮りたくなる映えスイーツです。
福岡に来たら、あまおうも食べておきたい!
見た目のインパクトもあり、太宰府で甘いものを食べ歩きたい人におすすめです。
お店のショーケースに、規則正しく並ぶいちご大福を見ると買いたくなるのも納得です。
大樟館|境内でいただく梅ヶ枝餅
梅ヶ枝餅は参道だけでなく、太宰府天満宮の境内でもいただきました。
立ち寄ったのは「大樟館」。

私たちが訪れたときは紅葉もきれいで、境内を散策しながらちょっとひと休み。
ここでも梅ヶ枝餅をいただきました。
……が。
肝心の梅ヶ枝餅は、写真を撮る前に食べてしまいました(笑)。
参道で食べる梅ヶ枝餅もいいですが、参拝の途中に境内でひと休みしながらいただく梅ヶ枝餅もよかったです。
かさの家も大樟館も、どちらも美味でございました。
太宰府天満宮の食べ歩きはどれくらい時間がかかる?
太宰府天満宮の参道には、梅ヶ枝餅をはじめ、明太子やスイーツなど気になるグルメがたくさんあります。
太宰府駅に到着したのが11時30分ごろ。
参拝と食べ歩きを楽しんで、再び太宰府駅に戻ってきたのが14時ごろだったので、滞在時間は約2時間半でした。
駅から太宰府天満宮までは、歩いて10分ほど。
参拝をしたり、気になるお店に戻ったりと、行ったり来たりしましたが、それほど苦にならない距離感で、食べ歩きを楽しみやすかったです。
私たちは境内にも20〜30分ほど滞在し、参拝と食べ歩きの両方をゆっくり楽しめました。
まとめ|太宰府天満宮は参拝と食べ歩き、どちらも楽しみたい
今回の太宰府天満宮では、事前にネットの口コミやYouTubeをチェックして、気になっていたグルメを食べ歩きました。
この記事で紹介したのは、梅ヶ枝餅、明太茶漬け、豚まん、串わらび餅、あまおう苺大福。
人気のお店や気になるものを調べてから行きましたが、実際に食べてみてもどれもおいしくて、太宰府天満宮に行ったらぜひ食べてみてほしいおすすめのグルメです。
太宰府名物の梅ヶ枝餅の2軒のお店もおすすめ。
太宰府天満宮へ行くなら、ぜひ時間に余裕を持って、参道や境内のおいしいものも一緒に楽しんでみてくださいね。
記事で紹介したお店と太宰府天満宮の場所をマップにまとめました。食べ歩きの参考にどうぞ♪
参考リンク
公式リンク

こちらのおでかけレポもあわせてどうぞ。

