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太宰府天満宮へお礼参り!子どもの学業を見守っていただいた感謝を伝えに

太宰府天満宮 楼門をくぐる様子 おでかけレポ
太宰府天満宮 楼門(福岡・太宰府)

学問の神様として知られる太宰府天満宮。

「どうか、合格しますように……」と、学業成就を願ってお参りに行かれる方も多いのではないでしょうか。

そんなわが家の子どもも学生生活を終え、社会人に。

今回は、これまでのお礼を伝えるため、総本宮の太宰府天満宮へ行ってきました。

この記事では、太宰府天満宮へ実際にお礼参りをしたときの様子や、参道の雰囲気などをご紹介します。

「お礼参りって、どんな感じなんだろう?」「太宰府天満宮までお礼参りに行く人いるのかな?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

この記事がおすすめな人
  • 太宰府天満宮へお礼参りに行こうか迷っている人
  • 学業成就や合格祈願のお礼を伝えたい人
  • 太宰府天満宮のお参りや境内の雰囲気を知りたい人
  • 関西から太宰府天満宮を訪れたい人
  • 博多駅から太宰府天満宮への行き方を知りたい人

※本記事にはPRが含まれます。

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博多駅からバスで太宰府天満宮へ

まずは、関西から新幹線で博多駅に到着です。

博多駅ホームと新幹線

実は、修学旅行以来の九州上陸。

博多駅の大きさに、都会の風を感じ写真もしっかり撮りました(笑)。


博多駅夜のライトアップ(クリスマス仕様)

訪れたのは、11月の末日。

ちょうどクリスマスマーケットが開催され、多くの人で賑わう夜の博多駅。

予定にはなかったクリスマス仕様の博多駅を見られたのは、とてもラッキーでした。


博多駅のスケールの大きさと人の多さに圧倒されながら、博多バスターミナルへ移動。

直通バスを利用して、太宰府へ向かいます。

博多バスターミナル

モニターに映るバスを見ながら、バスターミナルのハイテクさにもびっくり(笑)。

40分ほどバスに揺られ、いよいよ今回の目的地へ。

太宰府に到着です。

趣のある太宰府駅から参道へ

太宰府に到着して目に留まったのが、趣のある太宰府駅。

太宰府駅

どんより厚い雲に覆われ、あいにくの空模様。

そんな中でも、太宰府天満宮を思わせる朱色の駅構えは存在感たっぷりです。

太宰府駅を出ると、太宰府天満宮へと続く参道へ。

太宰府天満宮の参道

参道の両側に並ぶお土産物屋さんや飲食店を眺めながら、「何を食べようかな〜」と考えつつ、まずはお参りへ向かいました。

太宰府天満宮参道のスターバックス

そして、参道を歩きながら探していたのが、スターバックスです。

太宰府天満宮の参道には、特徴的な外観のスターバックスがあると聞いていたので、必ず見たいと思っていました。

スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店
スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店

建築家・隈研吾さんがデザインした、スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店です。

木材が幾重にも組み合わされたような目を引くデザインで、すぐに見つけることができました。

お店の前でも、多くの方が写真を撮っていましたよ。

太宰府天満宮の境内へ

参道を進み、いよいよ太宰府天満宮へ。

太宰府天満宮の石碑と鳥居
太宰府天満宮の入口に立つ石碑と鳥居

あいにくの曇り空でしたが、大きな石碑と鳥居を前にすると、「太宰府天満宮まで来たんだな〜」と実感。

「太宰府天満宮」と刻まれた石碑は、思わず見上げるほどの高さです。

ここから境内へと進んでいきます。

心字池に架かる太鼓橋

太宰府天満宮の太鼓橋
心字池に架かる太鼓橋

境内へ進むと見えてくるのが、心字池に架かる太鼓橋。

過去・現在・未来を表すとされる三つの橋を渡り、境内の奥へ。

ゆっくり橋を渡っていくと、心が整えられていくようです。

菅原道真公とゆかりの深い「御神牛」

太宰府天満宮の御神牛
太宰府天満宮の御神牛

境内には、横たわった牛の像「御神牛」があります。

菅原道真公と牛には深いゆかりがあり、「御神牛の頭を撫でると知恵を授かる」と聞いて……。

私も御神牛の頭を、たくさんなでなでしてきました。

御神牛の頭を撫でている様子

「頭が良くなりますように……。」

楼門をくぐって仮殿へ

さらに境内を進み、大きな楼門をくぐります。

仮殿側から見た太宰府天満宮 楼門
仮殿側から見た太宰府天満宮 楼門

楼門をくぐると、すぐに仮殿です。

太宰府天満宮の仮殿と楼門
太宰府天満宮の仮殿と楼門

訪れた当時は御本殿の大改修中|仮殿で参拝

そして、いよいよ今回の参拝へ。

現在は御本殿の大改修を終えていますが、私たちが訪れた2023年11月30日は、大改修が行われている期間中でした。

そのため、参拝したのはこちらの「仮殿」です。

太宰府天満宮 仮殿
太宰府天満宮 仮殿

最初に見たときに驚いたのが、その姿。

「んっ?」「屋根に木が生えている……。」

一般的にイメージする神社の建物とは違い、少し困惑(笑)。

太宰府天満宮 仮殿
太宰府天満宮 仮殿(横から撮影)

勉強不足で訪れたため、御本殿改修中とは知っていてもそのギャップについていけず(笑)。

「絶対、改修工事が終わったらまた来たい!」

そんな気持ちを頭の片隅によぎらせながら、参拝しました。

記事を書くために改めて調べると、この仮殿は、御本殿の改修期間中に設けられた特別な建物で解体されてしまうとのこと。

大阪・関西万博の大屋根リングも手掛けられた、建築家・藤本壮介さんが設計されたんですね。

御本殿に参拝できなかった残念さはありましたが、解体されると聞いてぜひ記事に残したいと思いました(笑)。

仮殿でお礼参り

仮殿の姿にすっかり気を取られてしまいましたが(笑)、「ありがとうございました」とお礼が言えて一安心。

今回は特別なご祈祷などはお願いせず、いつも通り手を合わせるお参りです。

これまでは「〜お願いします」ばかりだったので、最後にしっかりお礼を伝えることができて、ひとつの区切りを感じました。

太宰府天満宮は境内の紅葉もきれい

お参りを終えたあとは、境内を歩きながら太宰府天満宮の紅葉も楽しみました。

太宰府天満宮の境内の紅葉
太宰府天満宮の境内の紅葉

実は、今回旅の目的にはなかった紅葉。

訪れたのは11月30日。

境内では、きれいに色づいた紅葉も見ることができました。

太宰府天満宮 朱色の社殿と紅葉

曇り空ではありましたが、社殿の朱色と紅葉がとてもきれい。

お礼参りと紅葉を楽しめただけでも十分満足しましたが、あとから調べてみると、「ここも見ておけばよかったな〜」と思う場所もちらほら。

また訪れる機会があれば、今度はもう少し太宰府天満宮について勉強してから、ゆっくり境内を巡ってみたいと思います。

御朱印

太宰府天満宮の御朱印

太宰府天満宮の御朱印

太宰府天満宮でいただいた御朱印です。

まとめ|学業を終えた節目に太宰府天満宮へお礼参り

学業成就や合格祈願で知られる太宰府天満宮。

これまで長きにわたり子どもの学業を見守っていただいた感謝を伝えるための「お礼参り」。

趣のある太宰府駅から参道を歩き、太鼓橋や御神牛などを巡りながら、太宰府天満宮へ。

いつもと同じように手を合わせましたが、太宰府天満宮へのお礼参りは、長かった子どもの学業を振り返りながら、ひとつの区切りを感じる一日となりました。

この記事が、「太宰府天満宮へのお礼参りどうしよ〜?」「お礼参りってどんな感じかな〜」と気になる方の参考になれば嬉しいです。

※この記事は、2023年11月30日に太宰府天満宮を訪れたときの体験をもとに書いています。現在の参拝時間や交通情報などは、公式サイトで最新情報をご確認ください。

参考リンク

公式リンク

わらびゅ
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こちらのおでかけレポもあわせてどうぞ。

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