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新神戸駅から歩いて行ける神戸布引ハーブ園|ロープウェイで山頂へ!ランチ・散策・ラベンダーソフト

神戸布引ハーブ園山頂の様子 おでかけレポ
神戸布引ハーブ園(兵庫・神戸)

神戸布引ハーブ園は、季節の花やハーブを楽しめるだけでなく、ランチやカフェ、景色を楽しみながらゆっくり過ごせる場所です。

神戸布引ハーブ園へ向かうロープウェイ乗り場は、新神戸駅から徒歩5〜10分ほど。

駅構内の売店をのぞいたり、新神戸駅周辺の雰囲気を楽しみながら歩いていると、あっという間に到着します。

神戸の街並みを見渡しながら、ロープウェイで山頂へ。

今回は、布引の滝を楽しんだあとに布引ロープウェイに乗って山頂へ向かいました。

山頂でランチを楽しんだあとは、ロープウェイですぐに下山せず、花やハーブを楽しみながら「風の丘中間駅」までゆっくり歩いて下りました。

途中ではハーブに触れて香りを楽しんだり、2026年4月にリニューアルした「ザ・ヴェランダ神戸」からの景色を眺めたり、ハンモックに乗ってみたり。

最後は、風の丘中間駅の手前にある売店でラベンダーソフトクリームもいただきました。

この記事では、実際に歩いた順番に沿って、神戸布引ハーブ園で過ごした様子をご紹介します。

これから神戸布引ハーブ園へ行こうと思っている方や、「布引ハーブ園ってどんなところ?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

この記事がおすすめな人
  • 神戸布引ハーブ園へ行ってみたい人
  • 神戸布引ハーブ園の楽しみ方や園内の雰囲気を知りたい人
  • 山頂から風の丘中間駅まで歩くと、どんな感じなのか知りたい人
  • ランチや休憩、ソフトクリームなどの情報も知りたい人

※本記事にはPRが含まれます。

布引の滝を楽しんだあとは、ロープウェイで神戸布引ハーブ園へ

今回は、新神戸駅から布引の滝を巡ったあと、一度下山して布引ロープウェイへ。


布引の滝は、新神戸駅から歩いて行ける自然豊かなスポット。

今回は午前中に雌滝(めんたき)、鼓滝(つづみがたき)、雄滝(おんたき)を巡り、みはらし展望台まで歩いてきました。

布引の滝を歩いたときの様子や所要時間については、「新神戸駅から歩いて行ける布引の滝|雌滝・雄滝・みはらし展望台へ!距離は短くてもしっかり山登り」の記事で、詳しくご紹介しています。


ここからロープウェイに乗って、神戸布引ハーブ園の「ハーブ園山頂駅」へ向かいます。

神戸布引ロープウェイ

ロープウェイに乗ると、歩いて巡った布引の滝とはまた違った景色が広がります。

この日は山頂へ向かう方も多く、夏休みで神戸を訪れていた親子連れと相乗りになりました。

神戸の街並みを眺めながら空中散歩を楽しんでいると、10分ほどで山頂へ。

神戸の街を見下ろしながら山頂へ向かう時間も、神戸布引ハーブ園の楽しみのひとつです。

山頂に到着!開放的なデッキテラスでランチ

ハーブ園山頂駅に到着したのは、ちょうどお昼どきの12:00。

まずは、ランチをいただくことにしました。

山頂にはレストラン「ザ・ハーブダイニング」のほか、気軽にフードやドリンクを購入できる場所もあります。

私たちが訪れた日は、レストランには順番を待つ人の列ができていました。

レストランでランチを楽しみたい方は、事前に予約できる時間帯などを確認しておくと安心です。

今回は、外のデッキテラスでランチを楽しむことにしました。

布引ハーブ園・デッキテラスのランチ「ビール・ビーフ・ウインナー」

選んだのは、ビーフやウインナー、そしてビール。

開放的なデッキテラスでいただくランチは、ちょっと特別なリゾート気分を味わえました。

なかでも印象に残ったのが、6本1,300円のウインナー。

ピリッと辛味の効いたスパイシーなものや、ハーブの香りを楽しめるものなど、それぞれ違った味わいを楽しめます。

6本入りで食べ応えもあり、ビールとの相性もぴったりです。

ビーフも柔らかくジューシーで、とても美味しくいただきました。

山頂から風の丘中間駅までゆっくり歩いて下ります

ランチのあとは、ロープウェイには乗らず、山頂から「風の丘中間駅」を目指して歩いて下ります。

山頂から中間駅までは、緩やかにカーブする坂道を下っていくような感じ。

今回訪れたのは、真夏の太陽が照りつける暑い夏。

布引ハーブ園「ひまわり畑」

園内には夏らしい色鮮やかな花々が咲き、ひまわりもたくさんの花を咲かせていました。

暑いなか、係の方が一生懸命お花に水を撒き、お世話をされていた姿も印象に残っています。

そんな夏の花々やハーブを眺めながら、自分たちのペースでゆっくり坂道を下っていきました。

ハーブに触れて香りの違いを楽しむ

途中には、さまざまな種類のハーブが植えられた花壇のような場所もあります。

ここで楽しかったのが、実際にハーブの葉に触れて香りを楽しめたこと。

ハーブの楽しみ方として、手で触れて香りを楽しめることが案内されていました。

「これはどんな香りかな?」と、ひとつ触っては次のハーブへ。

紅茶やカレーのような香りがするハーブがあったり、同じミント系でも種類によって香りが全然違ったり。

一見すると同じように見える葉っぱでも、それぞれに違った香りがあり、ひとつひとつ確かめていくのがとても楽しかったです。

夢中になりすぎて、残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)。

ハーブが好きな方には、たまらないスポットだと思います。

新しくなった「ザ・ヴェランダ神戸」からの景色

さらに坂道を下っていくと、「ザ・ヴェランダ神戸」があります。

2026年4月にリニューアルした施設で、目の前には神戸の街並みや海を見渡す景色が広がります。

神戸布引ハーブ園「ザ・ヴェランダ神戸」からの景色

こちらでは、ドリンクやお酒なども販売されていました。

外国からの観光客も多く、景色を眺めながら思い思いに過ごす様子は、まるで海外を訪れたような雰囲気。

開放的な景色を眺めながら、ゆっくり過ごしたくなる場所でした。

ただ、この日は真夏の暑さもあり、長時間過ごすのはちょっと厳しく……。

次はもう少し過ごしやすい季節に、景色を眺めながらゆっくり訪れてみたいなと思いました。

ハンモックや木陰でちょっとひと休み

神戸布引ハーブ園を歩いていると、いろいろなところでハンモックを見かけました。

見つけると、ついつい乗ってみたくなります(笑)。

神戸布引ハーブ園のハンモックを楽しむ様子

途中には木陰やベンチ、水が流れる涼しげな場所も。

神戸布引ハーブ園の木陰にある水の流れるスポット

真夏の暑い日だったので、木陰で水の音を聞きながらひと休みする時間も、とても気持ちよかったです。

風の丘中間駅の手前でラベンダーソフトクリーム

今回、神戸布引ハーブ園で楽しみにしていたことのひとつが、ラベンダー味のソフトクリーム。

事前に調べて、風の丘中間駅の手前にある売店で食べられることをチェックしていました。

山頂やザ・ヴェランダ神戸では、おいしそうなかき氷やソフトクリーム、冷たいドリンクを楽しんでいる方も多く、つい誘惑に負けそうになりました(笑)。

「本当にラベンダーソフトあるかな?」とちょっと心配しながらも、風の丘中間駅を目指して歩きました。

そして、風の丘中間駅の手前にある売店に到着したのは13:40ごろ。

ランチから少し時間もたち、ちょうど小腹も空いてきたころでした。

ちゃんとありました!ラベンダーソフトクリーム。

風の丘中間駅手前の売店と「ラベンダーソフトクリームの看板」

味はラベンダー、バニラ、ラベンダーとバニラのミックスの3種類。

神戸布引ハーブ園・風の丘中間駅手前の売店で食べたラベンダーとバニラのミックスソフトクリーム

口当たりは、ホワッと軽く、なめらか。

ラベンダーの淡い色合いと爽やかな香りに、バニラが合わさって、とてもおいしいソフトクリームでした。

真夏の暑いなか、ここまで歩いてきたあとの冷たいソフトクリームは格別。

楽しみにしていたラベンダー味のソフトクリームを食べることができて、大満足でした。

時間がないときはロープウェイ往復でも楽しめる

実は、神戸布引ハーブ園を訪れたのは今回が初めてではありません。

前回は時間の都合もあり、ロープウェイで山頂まで行き、山頂周辺を楽しんだあとは、そのままロープウェイで下山しました。

それでも、ロープウェイからの景色や山頂の雰囲気を楽しむことができ、十分満喫できました。

そのときの様子は、「友達と神戸へ!どこに行く?シティーループで巡る大人女子旅【布引ハーブ園・布引ロープウェイ・ショコラリパブリック・神戸ポートタワーホテル】」の記事で紹介しています。

そのため、神戸観光の途中で立ち寄りたい方や、あまり時間がとれない方なら、ロープウェイで往復する楽しみ方もありだと思います。

でも今回、初めて山頂から風の丘中間駅までゆっくり歩いてみると、ハーブに触れて香りの違いを楽しんだり、ザ・ヴェランダ神戸から景色を眺めたり、ハンモックに乗ってみたり、歩いたからこそ楽しめたことがたくさんありました。

時間に余裕がある方は、ぜひ山頂から風の丘中間駅までゆっくり歩いてみてください。

まとめ|神戸布引ハーブ園は季節を変えてまた歩きたい場所

ロープウェイに乗って山頂へ行き、おいしいランチを食べて、花やハーブを楽しみながら風の丘中間駅までゆっくり歩く。

途中ではハーブに触れて香りの違いを楽しんだり、ハンモックに乗ってみたり、ザ・ヴェランダ神戸から景色を眺めたり。

最後にはラベンダーソフトクリームもいただきました。

今回訪れたのは、真夏の太陽が照りつける暑い夏。

暑さのなかでも、色鮮やかな夏の花々が出迎えてくれました。

途中では、布引の滝の方から歩いて上がってこられたのかな?と思う方とすれ違うことも。

ロープウェイで気軽に山頂へ向かうのもよし。

山頂から風の丘中間駅までゆっくり歩くのもよし。

布引の滝とあわせてハイキングを楽しむのもよし。

その日の時間や体力に合わせて、いろいろな楽しみ方ができるのも神戸布引ハーブ園の魅力だと感じました。

今回は真夏の散策でしたが、季節が変われば、咲く花や景色もまた違って見えるはず。

次は季節を変えて、もう少し涼しい風を感じながら、ゆっくりハイキングを楽しんでみたいと思います。

参考リンク・予約情報

公式サイト

※営業時間・定休日・運行情報などは変更される場合があります。おでかけ前に各施設の最新情報をご確認ください。


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