夏の夕暮れ、明石公園で食べ歩きを楽しんできました。
今回訪れたのは、明石公園で開催された「ナイトロハスミーツ明石」。
以前から気になっていたイベントでしたが、2026年7月20日に初めてお邪魔してきました。
「ナイトロハスミーツ明石ってどんなところ?」
そんなふうに気になっている方へ、実際に訪れて感じた会場の雰囲気や食べ歩き、混雑の様子などをご紹介します。
※この記事は2026年7月20日に訪れた際の体験をもとにまとめています。開催回や時間帯によって、出店内容や会場の様子は異なる場合があります。
- ナイトロハスミーツ明石がどんなイベントなのか気になっている人
- 会場の雰囲気や混雑の様子を知りたい人
- どんな食べ物やキッチンカーがあるのか気になっている人
- 明石駅から気軽に行ける夏のおでかけ先を探している人
※本記事にはPRが含まれます。
明石公園で開催!ナイトロハスミーツ明石へ
ナイトロハスミーツ明石の会場は、JR・山陽明石駅から歩いて5分ほどのところにある明石公園。
駅から近く、電車で訪れやすいのもうれしいところです。
私たちが到着したのは、まだ少し明るさが残る夕暮れどき。
公園の入口から会場へ向かうと、まず目に飛び込んでくるのが、食べ物を中心としたキッチンカーの数々。

「何を食べようかな?」とワクワクしながら、まずは会場を一通り見て回りました。
広い芝生広場には、スーパーボールやヨーヨーすくい、ハンドメイド作品などのお店も並んでいます。

人と人とがぶつかり合うような窮屈さはなく、開放的な雰囲気でした。
キッチンカーを巡って夜の食べ歩き
今回のお目当ては、夕飯を兼ねた食べ歩き。

まずはビールのお店を見つけて、一安心。
すぐにビールは買わず、向かう先は……。
ハラミステーキ串のキッチンカーへ。

お肉が焼けるのを、じ〜っと見つめて待ちました。
偶然にも、お肉とビールのお店が斜め前。

ナイトロハスミーツ明石、最初の一品はビールとハラミステーキ串。
あっという間に飲んでしまったビールは、大カップ一杯900円。
夏の夕暮れ、外でいただくお肉とビールは、いつもの夕飯とはまた違った美味しさがありますよね。
PayPayでの支払いやテイクアウトに対応しているお店もありました。
※価格や支払い方法は、2026年7月20日に訪れた際のものです。
座って食べる場所は少なめ
お店によってはテーブルや椅子が用意されていましたが、全体として座って食べられるスペースは少なめです。
ビール片手に串や食べ物を楽しみたかった私たちは、お皿や飲み物をお互いに持ち合いながらいただきました。
「もう少し、食べ物や飲み物を一時的に置けるスペースがあればうれしいな……」
というのが正直なところです。
日が落ちるとナイトロハスらしい雰囲気に
食べ歩きを楽しんでいるうちに日が落ち、お店にもライトが灯りはじめます。
夕暮れから夜へと会場の雰囲気が変わっていく感じも、とても素敵。
すっかり暗くなったころ、そろそろお腹に溜まるものを食べようと、迷った末に選んだのはバターチキンカレーライス。

とても丁寧に作られていて、選んで大正解!でした。
この日は芝生広場で音楽ステージも行われ、会場をさらに盛り上げていました。
私たちは1時間半ほど滞在し、夏の夜を楽しんで帰りました。
まとめ|ちょっと夏祭り気分を楽しみたい方にも
初めて訪れたナイトロハスミーツ明石。
夕暮れどきは大きな行列や混雑もなく、自分たちのペースで夜の食べ歩きを楽しむことができました。
大きなお祭りのような人混みは苦手。
だけど、ちょっと夏祭り気分を味わいたい。
そんな方にも、ちょうどいいイベントかもしれません。
「ナイトロハスミーツ明石ってどんなところ?」と気になっている方の参考になればうれしいです。

